2023.4.2礼拝「共に苦しまれるイエス」宣教 水野英尚 マルコによる福音書5章25~34節
福音書で描かれている奇跡物語において、イエスの癒しの対象となる人物に女性が多く登場してきます。中でもマルコによる福音書5章25節以下に記される「出血の止まらない女」は、その当時の女性がどのような社会的扱いをされたのかを […]
2023.3.26礼拝「孤独な者たちの叫び」宣教 水野英尚 マルコによる福音書5章1~20節
今年の警察庁の発表によりますと、昨年(2022年)の自殺者数が2万1584人となったそうです。21年の確定値と比べ577人増え2年ぶりの増加となります。新型コロナウイルスの流行前では、10年連続で減り続けていたのですが […]
2023.3.19礼拝「いのちを見つめる」宣教 水野英尚 マルコによる福音書4章35~41節
世界中で多くの感染を引き起こしている新型コロナウイルスですが、私たちの国は3月13日よりマスク着用の判断を個人の判断に委ねるとなりました。また、5月以降は感染症の分類をインフルエンザと同じ5類にすると言われています。私 […]
2023.3.12礼拝「パンを流せば」宣教 三上 梓 コヘレトの言葉 11章1~6節
今朝の聖書箇所では、あなたのパンを水に浮かべること、あな今のパンを分けることが呼びかけられています。パンを流せば見えてくるものがある、と聖書箇所は伝えます。私たちが見聞きし、知っている現実に重ねながらこの言葉を読みたい […]
2023.3.6礼拝「成長とは何か~神の国の発見~」宣教 水野英尚 マルコによる福音書4章26~32節
結婚前に子どもを身ごもりそれがきっかけとして結婚を決断する、いわゆる「できちゃった婚」という表現は、今日では当たり前に用いられています。かつて、子どもは「授かりもの」と表現され、人間を超えた神仏の働きによって授かるもの […]
2023.2.19礼拝「ともし火が照らし出したもの」宣教 水野英尚 マルコによる福音書4章21~25節
「ともし火」、ギリシャ語のリュグノスという言葉ですが、これは「明り」という意味があります。それは「明かり」としての「ともし火」であり、文脈から部屋の中を照らす「ランプ」なのだということが分かります。当時の「ランプ」は、 […]
2023.2.12礼拝「いのちの種~その蒔かれた場所は」宣教 水野英尚 マルコによる福音書4章1~9節
マルコによる福音書の4章に入りました。新共同訳聖書の見出しにもありますように「種まく人のたとえ」の箇所です。共観福音書としてのマタイ、マルコ、ルカ福音書のそれぞれに「種まく人のたとえ」は出てきます。マルコによる福音書で […]
2023.2.5礼拝「開かれた『家族』~神の家族とは何か~」宣教 水野英尚 マルコによる福音書3章31~35節
「家族」とは何でしょうか。辞書には「夫婦の配偶者関係や親子・兄弟などの血縁関係によって結ばれた親族関係を基礎にして成立する小集団。社会構成の基本単位」と書かれています。このような定義についてある人が「これは家族ではなく […]
2022.1.29礼拝「信仰の村」宣教 興津吉英 使徒言行録 2章42~47節
教会とは何か、そもそも信仰とはなにか、そのことへの大きな示唆を大刀洗の今村の人々の信仰から与えられます。禁教の江戸時代を通じて信仰を守り抜いた人々です。【戦国時代のおわり、九州では各地でキリシタン大名が生まれ、領内の村 […]









