宣教
2026.3.1「希望の旗印を見上げて」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙15章7~13節

2024年10月からローマの信徒への手紙を読みはじめてから、1年と5カ月かけてここまで進んできました。今年度3月中には16章の最後までを、読み切れないかと考えています。あともう少しです。そして、このローマの信徒への手紙の […]

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2026.2.22「本当に必要なこと」宣教 三上梓 ルカによる福音書 10章38~42節

「必要なことはただ一つだけである。」と主イエスは言われました。マルタに対して語られたその言葉は、今日の教会に対して、そして聖書を読むわたしたち一人ひとりに対しても届けられる大切なメッセージです。課題と困難さに直面する現代 […]

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2026.2.15「反転する強さと弱さ」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙15章1~6節

「星子との暮らしでわかったのはね、『頼り頼られるのはひとつのこと』っていうこと。『自立』とか『依存』という概念を使わない。人は必ず、頼り、頼られている。~私たちが星子に頼っているんですね。星子が私たちに頼っているかどうか […]

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2026.2.8「義と平和と喜びによって」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙14章13~22節

笑顔で挨拶を交わし小さなことにもよろこび嘘を言わず 悪口も言わず全てのことに感謝し 人のしあわせを祈る一月一日の気持ちを 皆がみんな十二月三十一日まで持ち続けていられたら美しい国になる  (星野富弘 花の詩画集『速さのち […]

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2026.2.1「信仰は強さ弱さでなく信頼」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙14章1~12節

 先週の聖書の並行記事に、マタイによる福音書14章22節~があります。荒れ狂う湖の上を歩いて舟に近づくイエスに、弟子たちは「幽霊だ!」と叫び声を上げます。しかし、ペトロは「そちらに行かせてください」と言います。イエスの招 […]

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2026.1.25「イエスを迎え入れる」宣教 三上梓 ヨハネによる福音書6章16~21節

湖上を歩くイエス・キリストのエピソードは、今朝読んだヨハネ福音書とマタイ福音書(14章)・マルコ福音書(6章)に書かれています。それら三つの福音書における描写には、共通する点だけでなくそれぞれに異なる点もあります。同じ書 […]

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2026.1.18「終わりから今を生きる」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙13章11 ~14節

パウロが「救いは近づいている」と緊迫した状況を語っても、「キリストの再臨」としての「終末」は起こりませんでした。また、パウロ以後からこの現代にあっても、これまで「世の終わり」「世界の滅亡」という予兆を感じる出来事として捉 […]

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2026.1.11「愛の負債」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙13章8~10節

「二人が睦まじくいるためには 愚かであるほうがいい  立派過ぎないほうがいい立派過ぎることは 長持ちしないことだと気付いているほうがいい完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだとうそぶいているほうがいい二人の […]

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2026.1.5「すべての人に自分の義務を果たす」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙13章1~7節

新年、明けましておめでとうございます。主の年2026年が、皆さんにとって恵み多き年となりますようにお祈りいたします。 カトリックでは、「元旦」を「聖マリアの祭日」とします。また、聖公会やルーテル教会では「主イエス命名の日 […]

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2025.12.28「光は暗闇の中で輝く」宣教 三上梓 ヨハネによる福音書 1章1~5,9節

 光は暗闇の中に輝いている。この言葉にこそ、クリスマスの希望と真実なるメッセージが込められています。わたしたちが生きる現実を前にして絶望や諦めの気持ちが強くなることがあります。しかし、わたしたちは主にある慰めと平和という […]

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