宣教
2026.4.19「神の前での沈黙」宣教 水野英尚 ルカによる福音書1章5~23節
「沈黙と信仰のあいだにはある種の関係が存在する。信仰の領域と沈黙の領域とは、相い依って一体をなすのである。つまり、沈黙は、その上で信仰という超自然的なるものが成就されるところの、自然的な土台なのである。ひとりの神があっ […]
2026.4.12「拝啓、神を信じる者たち」宣教 水野英尚 ルカによる福音書1章1~4節
今朝から「ルカによる福音書」を学びます。かたえ教会に赴任をいたしまして、「マルコによる福音書」の講解説教から始まり、次に「ローマの信徒への手紙」、そして、「ルカによる福音書」を学んでいきたいと思います。この福音書を選ん […]
2026.4.5「終わりは始まり」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙16章25~27節
イースターおめでとうございます。イエス・キリストの復活を共に喜びたいと思います。 それぞれの福音書では、復活されたイエスの姿をリアルな形で、「ザ、復活」として描いていなように思います。そもそも、復活のイエスに出会っても […]
2026.3.29「あなたがたによろしく」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙16章1~23節
今日から受難週に入ります。イエスが十字架の死に至った「受難」を覚え、過ごすことになります。福音書には、それぞれイエスの十字架への道のりが記されています。マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの四つの福音書は、イエスの生涯を表した […]
2026.3.22「バベルからの脱出・解放」宣教 三上梓 創世記11章1~9節、サムエル記下12章5~10節
世界を作るコトバ、社会を築くコトバとは何であるのか、大きな示唆を受けた翻訳を紹介させてもらい、巻頭言と代えさせてもらいます。東京バプテスト神学校「みんなの聖書プロジェクト」(主宰:城倉啓牧師/泉バプテスト教会)~素人の、 […]
2026.3.15「いのちのバトンを託されて」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙15章22~33節
パウロは、ローマの信徒への手紙を書き終えるにあたって、自らが抱いたビジョンについて語ります。それは、一度も訪れたことのないローマの教会への訪問と、イスパニアに行くということでした。この文面からも分かりますように、パウロ […]
2026.3.8「心で語るコトバ 聴くコトバ」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙15章14~21節
この度、アメリカによるイラン攻撃に対してスペインのサンチェス首相の演説、その日本語訳の一部です。「~私たちのような他の者は、一貫した行動を取り、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、グリーンランドについて語る時と同じ価値観を、今 […]
2026.3.1「希望の旗印を見上げて」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙15章7~13節
2024年10月からローマの信徒への手紙を読みはじめてから、1年と5カ月かけてここまで進んできました。今年度3月中には16章の最後までを、読み切れないかと考えています。あともう少しです。そして、このローマの信徒への手紙の […]
2026.2.22「本当に必要なこと」宣教 三上梓 ルカによる福音書 10章38~42節
「必要なことはただ一つだけである。」と主イエスは言われました。マルタに対して語られたその言葉は、今日の教会に対して、そして聖書を読むわたしたち一人ひとりに対しても届けられる大切なメッセージです。課題と困難さに直面する現代 […]
2026.2.15「反転する強さと弱さ」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙15章1~6節
「星子との暮らしでわかったのはね、『頼り頼られるのはひとつのこと』っていうこと。『自立』とか『依存』という概念を使わない。人は必ず、頼り、頼られている。~私たちが星子に頼っているんですね。星子が私たちに頼っているかどうか […]







