宣教
2026.2.1「信仰は強さ弱さでなく信頼」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙14章1~12節
先週の聖書の並行記事に、マタイによる福音書14章22節~があります。荒れ狂う湖の上を歩いて舟に近づくイエスに、弟子たちは「幽霊だ!」と叫び声を上げます。しかし、ペトロは「そちらに行かせてください」と言います。イエスの招 […]
2026.1.25「イエスを迎え入れる」宣教 三上梓 ヨハネによる福音書6章16~21節
湖上を歩くイエス・キリストのエピソードは、今朝読んだヨハネ福音書とマタイ福音書(14章)・マルコ福音書(6章)に書かれています。それら三つの福音書における描写には、共通する点だけでなくそれぞれに異なる点もあります。同じ書 […]
2026.1.18「終わりから今を生きる」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙13章11 ~14節
パウロが「救いは近づいている」と緊迫した状況を語っても、「キリストの再臨」としての「終末」は起こりませんでした。また、パウロ以後からこの現代にあっても、これまで「世の終わり」「世界の滅亡」という予兆を感じる出来事として捉 […]
2026.1.11「愛の負債」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙13章8~10節
「二人が睦まじくいるためには 愚かであるほうがいい 立派過ぎないほうがいい立派過ぎることは 長持ちしないことだと気付いているほうがいい完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだとうそぶいているほうがいい二人の […]
2026.1.5「すべての人に自分の義務を果たす」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙13章1~7節
新年、明けましておめでとうございます。主の年2026年が、皆さんにとって恵み多き年となりますようにお祈りいたします。 カトリックでは、「元旦」を「聖マリアの祭日」とします。また、聖公会やルーテル教会では「主イエス命名の日 […]
2025.12.28「光は暗闇の中で輝く」宣教 三上梓 ヨハネによる福音書 1章1~5,9節
光は暗闇の中に輝いている。この言葉にこそ、クリスマスの希望と真実なるメッセージが込められています。わたしたちが生きる現実を前にして絶望や諦めの気持ちが強くなることがあります。しかし、わたしたちは主にある慰めと平和という […]
2025.12.14「低き者たち」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙12章16節
イエス・キリストの誕生を祝うクリスマス、それは神による恵みの命の到来です。アドベントに灯される4本のキャンドルにも、それぞれの意味があります。代表的なものに1.希望、2.平和、3.喜び、4.愛です。この一つ一つが大切なテ […]
2025.12.21「神の怒り~クリスマスへの黙想~」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙12章17~21節
「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」(ルカによる福音書2章10~11節) クリスマス、おめでとうございま […]
2025.12.7「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣く」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙12章14~15節
パウロは「あなたを迫害する者のために祝福を祈りなさい。祝福を祈るのであって、呪ってはなりません」(ロマ12章14節)と語ります。こうした言葉を聞きますと、ふと思い起こす言葉があります。それは、イエスが言われた言葉です。 […]
2025.11.30「ここにいるということ」宣教 市來雅伸 マタイの福音書5章13節~16節/ペテロの手紙第一 4章8節~11節
東日本大震災が発生し、世界中のクリスチャンたちが祈りを合わせ、尊い犠牲を払ってきました。そこで仕える方々の共通の想いは、「この地に福音を」だったのではないでしょうか。支援に関わるキリスト者たちは、その方法は様々ですが、 […]










