2026.7.19「良い時も、悪い時も」宣教 三上 梓 テモテへの手紙Ⅱ 4章1~5節
私たちが日々を生きる人生、社会、世界においては、良いことも悪いことも、良いタイミングも悪いタイミングもあります。そうだけれども、そして、そうであるがゆえに、本当になすべきこと、真実に神から委ねられていることに集中していき […]
2026.7.12「たとえ理解できなくても」宣教 水野英尚 ルカによる福音書2章39~52節
世界のクリスチャン人口は24億人と言われています。その数は世界人口の31%占めており、キリスト教は世界最大規模の宗教だと言えます。しかし、私たちの日本では、相も変わらず人口の1%だとされます。そうした日本に住む者たちにと […]
2026.6.21「シメオン~与えられた命をいききる」宣教 水野英尚 ルカによる福音書2章22~35節
今朝の箇所では、誕生した乳飲み子にようやく「イエス」という名前が付けられます。これは「主は救い」という意味があります。当時のユダヤ社会では特別な名前ではなく、長男に名付けられることが多い名前だと言われます。ですから、きっ […]
2026.6.14「大きな喜び」宣教 水野英尚 ルカによる福音書2章8~20節
「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであ […]
2026.6.7「イエスの誕生~周辺の出来事~」宣教 水野英尚 ルカによる福音書2章1~7節
6月に入りまして、梅雨の季節になりました。そのような時季に、私たちは「クリスマス」の聖書箇所を読むことになります。ルカによる福音書を読み始めてから、ようやくと言いますか、満を持してと言いますか、2章に入り「イエスの誕生」 […]
2026.5.29「イエス・キリストの真実によって」宣教 須藤伊知郎 ローマの信徒への手紙3章21~26節
「神の義は、イエス・キリストの真実によって、信じる者すべてに現されたのです。そこには何の差別もありません。」(ロマ3:22)イエス・キリストにおいて神が私たちを義としてくださった出来事が起きました。それはイエス・キリスト […]
2026.5.24「その名はヨハネ~主は恵み深い~」宣教 水野英尚 ルカによる福音書1章57~80節
「ほめたたえよ、イスラエルの神である主を。」(68節)の言葉で始まるザカリヤの預言。この「ほめたたえよ」という言葉はラテン語で「ベネディクトゥス」と言います。以前学びました、マリアの賛歌が「崇める」のラテン語の「マグニ […]
2026.5.17「聞いて・行う」宣教 三上梓 マタイによる福音者7章24~29節
今朝の聖書箇所は、イエス・キリストの言葉に対するわたしたちの応答の在り方について、大切なことを問いかけてきます。イエスの言葉を「聞く」だけでなく、「行う」ということはいったいどのような意味を持つのでしょうか。わたしたち […]
2026.5.10「真実を物語る」宣教 水野英尚 ルカによる福音書1章39~56節
「マリアの賛歌」は、ラテン語訳聖書の冒頭の言葉をとって、マグニフィカート(あるいはマニフィカート)と呼ばれています。ここで「崇める」とは、もともとは「大きくする」という意味の言葉で、ギリシャ語ではメガルノーという動詞です […]
2026.4.19「神の前での沈黙」宣教 水野英尚 ルカによる福音書1章5~23節
「沈黙と信仰のあいだにはある種の関係が存在する。信仰の領域と沈黙の領域とは、相い依って一体をなすのである。つまり、沈黙は、その上で信仰という超自然的なるものが成就されるところの、自然的な土台なのである。ひとりの神があっ […]










