宣教
2025.11.23「神の思いは人を超える」宣教 三上梓 イザヤ書 55章8~11節
人の思いを遥かに超える神の思いとは何か、ご一緒に考えていきましょう。アフガニスタンの地で、神と人に仕えた中村哲医師(1946-2019、西南学院中学校卒業生、香住ヶ丘バプテスト教会員)の言葉を引用します。 今、周囲を見渡 […]
2025.11.16「教会~神に呼び出された共同体~」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙12章9~13節
「人を大切にすることに、裏表はありません。あなたたちは、威圧的なことを毛嫌いし、人に親身に関わることにこだわりなさい。互いに仲間としての思いをだいじにし、尊敬をこめて相手を自分の指導者と思いなさい。緊急なことを前にした […]
2025.11.9「キリストに結ばれて」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙12章3~8節
パウロがこの手紙を書き送ったローマの教会の人々は、どのような状況であったのか、それを想像してみたいと思います。それまで、「こちらに改宗し、生活を見直さないなら救われない」と教えられ続けてきた人々が、規則や戒律によらず、無 […]
2025.11.2「なすべき礼拝~神の思いやりの中で~」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙12章1~2節
イエスと出会い、その教えに触れたパウロ。その出来事は、「パウロの回心」(使徒言行録9章)として描かれます。この出来事は、パウロ自身が本当の意味での「神の憐れみ」を知った瞬間だったのだと思います。ユダヤ人として、厳格なフ […]
2025.10.26「神の憐れみ~いのちの奥義~」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙11章25~36節
今朝は、「召天者記念礼拝」として、先に召された大切な人たちの在りし日を偲び、それぞれの祈りや願いを共にしたいと礼拝をささげます。 平均寿命が延び「人生100年時代」などと言われる時代となりました。また、「健康寿命」など […]
2025.10.19「イエスの論理」宣教 三上梓 マタイによる福音書20章8~15節
マタイ福音書の20章には「ぶどう園のたとえ」というたとえ話が記されています。朝から労働した人も、昼から労働した人も、夕方に駆け込んで1時間ほど過ごした人も、園の主人から一律に1デナリオンの賃金をもらうという物語です。「 […]
2025.10.12「恐れから畏れへの接ぎ木」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙11章13~24節
パウロは自らがユダヤ人であるとして、心からの願いがありました。それは、ユダヤ人同胞がイエスを受け入れてくれることであり、異邦人がキリスト者として豊かに歩む生き方をみて、ユダヤ人が救いの道を見いだして欲しいということであ […]
2025.10.5「伝道とは何か」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙11章1~12節
「残りものには福がある」ということわざがあります。「誰からも選ばれずに残ったものが、思いもよらない良いものだった」という意味です。このことわざは、私たちが我先にと他者と競って、先を争うのを戒めることや、失敗をして他の人 […]
2025.9.28「石の叫び・イエスの嘆き」宣教 三上梓 ルカによる福音書19章37~44節
イエスがエルサレムに入場したとき、群衆たちから大喝采を浴びました。その様子を見たイエスの弟子たちは、「王に祝福あれ、天に平和あれ、いと高きところに栄光あれ」と讃美の声を上げました。事態を面白く思わなかったファリサイ派は […]
2025.9.21「伝道とは何か」宣教 水野英尚 ローマの信徒への手紙10章14~21節
ローマの信徒への手紙10章15節で「良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか」とのパウロの言葉にありますように、キリストの教会は、この「良い知らせ」を「福音」として、これを人々に語り、人々に伝え、それを使命として […]









